アッサム・オレンジペコー コノハトスタンダード 50g STASS-1

756円(税56円)

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狭義の茶は、紅茶も緑茶も烏龍茶も「チャノキ」から摘まれた芽や葉を加工したもの。その品種は大きくいうと二つに分けられます。日本茶や台湾烏龍茶などに多く用いられる「中国種」と、紅茶に特化した「アッサム種」。中国種が味、香り、色、共にデリケートな傾向なのに対して、アッサム種は力強くしっかりとしたコクが魅力です。



水色(すいしょく:抽出液の色)もアッサム種のほうが綺麗な濃い褐色で、日本人が思い浮かべる一般的な紅茶の色そのもの。 このアッサム種をインド北東部のアッサム地方で育て製茶したものが「アッサム・ティー」です。

現在はアッサムの殆どがC.T.C.(Crush:つぶす Tear:引きちぎる Curl:丸める)というコロコロとした小さな粒状に成形する方法で作られています。これは加工にかかる時間も、お茶を抽出する時間も短縮でき、流通面でも便利なためです。茶を細かく砕いてしまうため苦味や渋みが出やすいという短所もありますが、最終的にはミルクを入れるという前提で普及した製法なので、しっかりとしたコクを短時間で出すのには最適な形だといえます。


↑CTC製法によるアッサムティー

一方O.P.(オレンジペコー)などと呼ばれる葉の形状を留めたリーフティーは(良質なものであれば)風味のコントロールがしやすく、ストレートティーでも楽しむことができます。アッサムは味が濃すぎて・・・という方が時々いらっしゃいますが、それはミルクを入れる前提で淹れた紅茶をストレートで飲まれたときの感想だと思われます。



(あ、ここから宣伝になります、すみません)このスタンダードアッサムはアッサムの幸せな甘さそのままに、ストレートでもすっきりと飲んでいただける紅茶です。とても良質な場所と優れた技術でつくられた夏の茶だけを使ったオリジナルブレンドです。50g ¥700を高いと思われるか安いと思われるかはわかりませんが、必ずご満足いただけるコスパだと思います(本当はそれ以上だと思っています・・)。



【おすすめの淹れ方】

・ストレート
茶葉 5g : 熱湯 300ml : 時間 3分
・ミルクティー
茶葉 5g : 熱湯300ml : 時間 4〜5分

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